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 インストラクターが教室の一日を書いたり、生徒さんがブログの練習で記事を書いたりとパソコンライフを楽しんでいる様子が伺える楽しいブログです!


 パソコン教室のオーナー兼インストラクターの娘A-kiが日々のことやパソコン教室のことについて書いている楽しくもためになるブログです!!




今回利用した素材サイト



OkinawanStyle さん



コンピューターサービス技能評価試験
Microsoft Office Specialist
パソコン検定


Microsoft Office Specialist ( MOS )
Windowsを開発したマイクロソフト社がオフィス製品(Word・Excel・Access・Power Point・Outlook)の
アプリケーションソフトを使いこなせる技能を証明するもので、世界規模での資格検定試験です。
同製品を利用している会社・企業が増えているため、就職や転職に欠かせない資格のひとつになり
ました。(もっと詳しく知りたい方は試験公式ホームページをご覧ください。)
● 試験科目

Specialist(スペシャリスト)  
設定された環境の中で、ソフトウェアの標準的な機能を作業が行える

Expert  (エキスパート)
利用目的に応じた環境設定ができ、十分にその機能を使いこなせる

科目 レベル ジャンル
Word Specialist / Expert ワープロソフト
Excel Specialist / Expert 表計算ソフト
Power Point Specialist プレゼンテーションソフト
Access Specialist データベースソフト
Outlook Specialist グループウェア
● 試験時間

1科目45分間経過すると、強制的に試験が終了されます。
科目によって問題数は異なりますが、20問前後になります。

● 試験形式

試験はパソコンを使って行われる実技試験です。筆記試験はありません。
試験が始まると途中で中止することはできません。また、解答はすぐに自動採点されますので前の画面に戻ってやり直すことはできません。

● 傾向と対策
試験は、マイクロスト社から発表される「スキルとタスク」にそって問題が出題されます。
「スキルとタスク」はアプリケーションの基本操作を幅広く網羅した内容になっていますので、
まずはじめに「スキルとタスク」の範囲について、くまなく習得する必要があります。
次に試験形式の特徴である「45分という制限時間」で「解答して次に進むと前に戻れない」
ために次のことが身につくまで想定問題を繰り返し解く必要があります。
1.性格に早く問題を理解する → 2.効率的な方法で正確に解答する
そして最後に試験の時間配分になれるために、時間を計って模擬試験を解きます。
 
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